ゾンビ映画・アニメ・マンガの見過ぎか、ゾンビシューティングゲームのやり過ぎ
「えっゾンビ」
ゾンビ・・・呪いや薬品やウィルス等により、死亡しているにも拘わらず動く人間(動物)で、ホラー映画やゲームやアニメ・マンガなどで扱われる。生きた人間を襲い食らい、食い尽くされず助かったとしても噛まれた者はゾンビとなる。大体こんな設定だろうか?
数年前のある日、買物を終えスーパーを出た。当時はふらつき、足を引きずり、杖をつきながらだが仕事に通い、訪問の福祉サービスは未だ利用してい無い頃だ。確かこの時、転倒で顔に怪我もしてたと記憶している。
アパート入り口が見えてくると入口前で青年が一人タバコを吸いながら立っている。友人でも住んでいて待っているのだろうか、アパートオートロック自動ドア内を覗き込んだりしてる。
私がアパートに入ろうと青年の前を通り過ぎようとすると、私を視認し驚いた様な緊張した様な表情でボクシングのファイティングポーズの様な態勢で私を睨んでいる。
そう云えば、映画かその再放送かゲームかアニメかゾンビ関連のプロモーションやってたっけ。
そして私の心の叫び「確かにふらつき、足を引きずり、杖をついた初老のおじさんだが、そこまで酷い見た目?ゾンビ映画かゾンビシューティングゲームのやり過ぎだよ。」
またある日、杖は折り畳み鞄にしまった状態だがふらつき・足を引きずり、通勤の為電車に乗るとドア付近に乗っていた青年が、私の肩や胸に5,6発だったかパンチをする。
そしてまた私の心の叫び「ゾンビじゃ無いって。ゾンビ映画かゾンビシューティングゲームのやり過ぎ。大体、映画の中でスーツ着て鞄持って電車に乗りこむゾンビがいる?」
青少年諸君、怪我人・老人(初老含む)・身体不自由な人を見てゾンビと勘違いし暴力揮わない様お願いします。東京だったら無い?地方ゆえ。福岡県青年は純粋、信じ易い?
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