博多駅前大規模道路陥没事故(2016年)についてリハビリの為思い出し
下記投稿へ追記で『博多駅博多口側の道路陥没事故』について少し触れたので頭のリハビリがてら思い出してみます。
先ずは、概要。(Google検索より抜粋)
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2016年11月8日、JR博多駅前で発生した大規模道路陥没事故は、福岡市地下鉄七隈線延伸工事(ナトム工法)中に地下水と土砂がトンネルに流出し、幅約27m・長さ約30m・深さ約15mの穴が開いたもので、ライフラインが寸断されましたが、作業員の迅速な対応で人身事故は免れ、約1週間で主要インフラ復旧、10日後には道路通行再開と驚異的なスピードで復旧しました。
https://www.jiji.com/jc/d4?p=hkb118-jpp022742950&d=d4_bbb
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この日、いつも通り出勤し博多駅の博多口から出ると報道?のヘリコプターが中々でかい音を振りまいて人も何時もより多く感じ、また立ち止まっている人が多い様に感じる。
当時常駐していた客先企業の入っているビルへ向かい近づくと規制線(立ち入り禁止テープ)で進めない。壊れた下水管やガス管なのか異様な臭いもしている。
消防士さん達も走り回り、スマホのブラウザで開こうとしていたnewsサイトが読み込み終わった様で事の重大さを知る。
客先(元請け企業)のリーダーと連絡がとれ、出勤予定だったビルも含め周辺のビルは、漏れたガスに引火や陥没影響で倒壊の危険性により、今日一杯は確実に立ち入り禁止であろうと一旦帰宅してと伝えられる。
帰宅すると「立ち入り禁止が解かれるまで、明朝から東京本社のスペースを間借りするので、各自飛行機のチケットとビジネスホテルの予約を宜しく」との連絡。
夜になってだったかリーダーから「安全が確認され明日から立ち入り禁止解除される為、航空券とホテルのキャンセル宜しく」との連絡。
幸いキャンセル料は取られず無事にキャンセル出来て、翌日から出勤。だが異臭は未だしてたと思う。そして何より 下水管の損傷の為、トイレ使うなか、なるべく使うなだったかビル管理を通しての通達。
あっもう一つ思い出した。事故当日朝、東京在住時お世話になった先輩A氏からメールが届く「ニュース観たよ、ドリフみたいだったね。」あんた不謹慎だよ!と思ったものの事故当日早朝で情報出揃って無い時点でのメールだっただけに『心配してくれたんですね。ありがとう』だったけど返信後直ぐにメールで「事故現場の写真送ってくれ」でガッカリだよ(笑)
総括、この事故で印象に残った事と気になってたけど思い出せない事。
自分がより危険な災害現場に居合わせたら、走ってや足場悪い場所での避難は難しく、手を貸してくれる人が辺りに居なければ、諦めざるを得ないのかなと感じた事故でした。
高島市長は優秀。って印象付けられた。
現場に面した立体駐車場から1,2週間後に車出せた人の駐車料金は勿論免除されたんですよね。が気になるが思い出せない。

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